2008年01月14日

成人式

本日までにほとんどの市町村にて本日中に成人式を迎えます。
新成人の皆さんオメデトウございますニコニコ

この時期になると成人式に参加したのは10年も前か~。って歳を感じてしまいます。
新成人の方々を見るとふとその頃の私を思い出し、精神的にも全てにおいて若かったな~と考えてしまうこの頃です。

毎年のことですが、沖縄での成人式は全国ニュースになる確率が高いと思います。
その内容は新成人が式中・街中で暴れることが多いですガ-ン

私達の時もそのようなことは少しあったのですが、最近はその性質が変化してきて自己主張が強くなり、周りの皆さんの事は考えきれていないような気がします。
仕事でも同じようなことが言えるのですが、私達の時代より最近の若者はそのような傾向が強くなってきた気がします。
仕事をする際、自己主張をするのも大切、プライドを持つのも大切だと思います。
しかし、最近は自己主張・プライドばかり高くて内容が伴っていない人をよく見かけます。
そういう人は「口ばっか達者だね」と周りに見られてしまいます。

私は「口を動かすより行動で示す」「プライドでは飯は食えない」と話しています。

言うは易く行うは難しと言われるように口ではなんとでも言うことができます。
実際に周り・部下が付いてくるのは実際に行動して実績を上げていく人です。
そういう人の発言には重みが出て、逆に実績を上げることができない人の話は少し軽いような気がします。
あと、プライドというのは厄介で持ち方で自分のプラスにもマイナスにもなります。
私が考える良いプライドの持ち方というのは自分の中で絶対に曲げることのない一本の芯を持ち、
そこはどんな状況でも揺るがない強い心を持つ。
しかし、そのほかの事では相手のことを思い、相手のためなら自分の考えは押し殺す。と言うことです。

そういった思いで仕事を頑張っている人は(私の持論ですが)どんなに地味な仕事・活動をしている人でも必ず「見ている人は見てくれている」「成功まで後退せず必ず前進している」と考えています。

私も人間なので時にはくじけそうになったり、気持ちが後ろ向きになることもあります。
しかしそのような時は、自分の中の一本の芯を信じ成功までの道筋を思い描き、最低の結果と最高の結果を考え突き進むようにしています。

生意気なことばかり書いたような気がしますが、今日は私が常日頃考えていることを書いてみました。
それではまた。 

Posted by 住みんちゅ at 10:45Comments(4)TrackBack(0)沖縄のニュース
 

2008年01月11日

沖縄が消える?

本日の沖縄タイムス一面に目を引くタイトルの記事が掲載されていました。
記事のタイトルは「沖縄未来図 道州制を考える」

それによると「沖縄県庁最後の一日」と題した近未来小説風のエッセーが県庁職員の間で話題になっているようです。

時は本土復帰から43年。道州制の導入によって翌4月1日から施行される「新地方分権・道州制一括法」により、沖縄県は九州道に編入され、沖縄県庁は九州の出先機関、九州道沖縄地域振興総合事務局と名称を変えてスタートすることになった。

当初、沖縄県は単独州を目指していたが、平成24年(2012年)に財政が破綻し、状況が一変。結局、九州道への編入しか生き残りの道はなかったという「最悪の結果」を迎える。との衝撃的内容ガ-ン
エッセーを書いた県の中堅職員は「気づいた時にすべてがきまっていた」ということがないよう、道州制について考えるきっかけにしてほしかったと話しているそうです。

なんだ、エッセーか。と思った人もいるかと思いますが、同紙が道州制ビジョン懇談会座長へのインタビューを行った際、「沖縄の今の経済、財政状況では(単独州は)困難だ」と指摘しているようです。


私たちの大好きな沖縄が近い将来「九州」と名前を変える日が来るかもしれません。
ではそうならないために何が出来るのか?
現在は移住ブームが起こっており、人口も増加傾向にあります。
このままいけば大丈夫じゃない?と考える方もいるかと思います。
しかし、沖縄ブームは以前に比べて弱くなってきているように感じられます。
ブームが去ると今までのような活気は薄れていきます。
では、沖縄ブームの再来を待つ?

私の考えとしては再度沖縄ブームを巻き起こすのではなく、もっと強い「沖縄ブランドの確立」「徹底的な差別化」「地域発の産業を興す」ことだと思います。

私たち会社も今回の記事のような結果にならないよう、沖縄経済の発展、
地域の皆様にお役に立てる仕事を行いより良い社会作りに微力ながら貢献していこうと考えております。 

Posted by 住みんちゅ at 11:11Comments(0)TrackBack(0)沖縄のニュース